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社会貢献活動

社内・地域貢献活動

事業活動そのものが地域や社会とつながっているという考えのもと、毎日の安全・健康づくり、世代を超えて働ける環境、地域清掃などの取り組みを継続しています。ここでは大陽機材の社内および地域貢献活動をご紹介します。

社内文化・日常の取り組み

社内では、日々の仕事を進めるうえで大切にする行動基準を共有しています。以下の「社員心得」を全員で守り、基本を徹底する文化を育んでいます。

大陽機材株式会社 社員心得

  1. 明るく、元気なあいさつができる。
  2. 言われなくても、自分で考え、行動できる。
  3. 人がイヤがることでも、進んで取り組める。
  4. 常に「どうしたらできるか?」を考える。
  5. 仕事の納期を、きちんと守ることができる。
  6. ミスやクレームなどの報告を、すぐにできる。
  7. 人が見ていなくても、手を抜かずに仕事ができる。

社員心得は、日々の業務において「あたりまえのことを、あたりまえに行う」姿勢を大切にするための指針です。
挨拶や報告、考えて行動すること、約束を守ることなど、基本を一つひとつ積み重ねることで、職場の安全性や信頼関係、円滑なコミュニケーションにつながっています。
これらの心得は新人研修や朝礼を通じて共有し、全社員が日常の行動として実践しています。

安全・健康への取り組み

「安全と健康はすべてにおいて最優先」を掲げ、経営者と従業員が一丸となって労働災害防止と健康づくりを推進しています。三大災害・公衆災害・交通災害の防止に加え、健康管理の充実や不安全行動の防止まで、現場と日常の両面で取り組みます。

安全・健康への取り組み(症状への対応)

健康経営への取り組み

健康経営とは、従業員の健康づくりを福利厚生の一要素で終わらせず、会社の大切な基盤として位置づけ、経営者が中心となって継続的に推進する考え方です。大陽機材は、大分県の健康経営認定事業所(認定第06-44号/登録番号97)として認定されており、認定期間は2025年4月1日〜2026年3月31日です。

認定情報

  • 認定:第06-44号
  • 登録番号:97
健康課題に向き合う様子

高年齢者雇用への取り組み

高年齢者が持つ知識・経験を活かし、年齢を問わず活躍できる職場づくりを進めています。「高年齢者雇用推進者」を任命し、能力開発、作業環境の改善、安全衛生への配慮、職域拡大、処遇や賃金制度の整備、勤務時間の弾力化などの観点で整備を進めます。

定年退職者の再雇用制度について

定年退職後も、本人の希望と会社の必要性が合致した場合には、再雇用制度により継続して働くことができます。 業務内容や勤務条件は、本人の健康状態や経験を踏まえて個別に決定し、無理のない形で就業できるよう配慮しています。 これにより、安心して働き続けられる選択肢を用意しています。

法令遵守・労務管理への取り組み

法令および社内ルールに基づく運用を徹底し、安心して働ける職場と、信頼される事業活動を継続しています。大陽機材は第二種計画認定を受け、労務管理に関する制度についても必要な手続きと運用を行っています。

地域清掃・環境美化活動

地域の環境美化につながる活動として、清掃(ごみ拾い)を継続して行っています。大きなイベントでなくとも、続けること自体が地域への貢献だと考えています。

地域清掃活動の様子 その1
地域清掃活動の様子 その2
地域清掃活動の様子 その3

ラジオ体操の継続

毎日のラジオ体操を継続し、健康づくりの習慣化に取り組んでいます。郵便局(かんぽ生命)が関わる「ラジオ体操優良団体等表彰」において、継続の取り組みが評価され銀のトロフィーを受けています。

ラジオ体操の実施風景
銀のトロフィー

SDGsへの取り組み

SDGs ロゴ

特別なスローガンを増やすよりも、日々の取り組みがSDGsの考え方に沿う形になることを大切にしています。安全・健康、働きやすさ、地域清掃など、続けている行動をSDGsの文脈で整理して掲載します。

関連する目標

SDGs 目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs 目標8 働きがいも経済成長も SDGs 目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs 目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs 目標16 平和と公正をすべての人に

その他表彰

  • 全国交通栄誉章 緑十字金章(取締役会長 高橋敦:個人)
  • 大分県優秀健康経営事業所表彰(会社)
  • 日本赤十字社 銀色有功章(会社)
MESSAGE

毎日、同じ現場は一つとしてありません。
だからこそ、考え、動き、支え合う人の力が仕事を前に進めます。
うまくいった日も、うまくいかなかった日も、積み重ねた経験が次の一歩をつくってきました。
ここには、真面目に向き合う仲間がいます。
同じ方向を見て、仕事を重ねていく。
その時間そのものが、誇れる仕事になると信じています。

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